スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

どうネガを作るか!!!

インクジェットネガ
Platinum Palladium Printを大判カメラからの白黒フィルムから密着プリントする。

これは、とても素直に良い。

ただ、もっと大きくだとか。ブローニー版、ライカ版からプラチナプリントがしたい。

いや、デジカメで撮った写真をプラチナプリントにしたい。

いやいや、データがあるんだけれどもバライタ紙のSilver Print にしたい。

要望と要求と好奇心と。

その中でインクジェットプリンターを使う方法もずっと試してきた。

今日一つの満足できる結果が出来た。

QTR というエプソンのプリンターをコントロールするソフトを使った。

元の写真はガラス乾板(6.5x9cm)。

かなり限定された条件からの拡大ネガだが色々想像した事が一つの結果が出た事で少しうれしい。

詳しい事は実物を見ながらでないと説明できないので、田村まで。

一つヒントは、ネガ像をネガ像に拡大した事だ。

8X10写真展終了。有り難うございました。

写真展ビューイング
9月25日日曜日で写真展も無事時、終了致しました。

今年は新しいメンバーの参加もありより牛実間のある写真展になりました。

24日はメンバーと共にビューイングを行ないました。
場所を持ったコミュニティとして意味を持ってきたとしたら幸いです。

出展者22名。来場者もおおよそ500名。

この場をかりてお礼を申し上げます有り難うございました。

前半ですがビューイングの模様をYou Tubeにアップしました。

8X10カメラな仲間たち 写真展2011

DM表
今年もやりますよー!!

元麻布ギャラリーにて9月17日午後3時オープン!!

続きを読む

銀塩写真の亡霊

今日、銀塩写真について質問をもらった。

私自身、最近の銀塩写真やシルバーゼラチンやらの言いように少しイライラしている。

いつからこんなに銀塩、銀塩って言い出したのか、今日は一日考えてしまった。

おおむね理由は簡単。デジタルカメラの出現からだろう。

だからデジタルカメラに対してフィルムカメラで良いように思うのだが。

銀塩写真をデジタル写真に対峙させる事で違いを明確にしたかったのかもしれない。

ところが困った事が有る。銀塩写真を英語表記ではsilver halide photoとなっている。

ハロゲン化銀写真になってしまう。

ハロゲン化銀の感光性を用いた技法という事なら、ハロゲン化銀写真と言えば良いのに。

銀塩の塩の部分はハロゲン化物をさしているには少し無理が有るような気がする。どちらにしても

近年ずいぶん使われるようになってきた、専門用語のような銀塩写真。

何冊か、むかしの写真入門書昭和初期以前、には

銀塩なる文字をまだ見つけていない。明日も探してみよう。

カテゴリ
プロフィール

Author:タムタム3号
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード