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Film Developing再考2

本日も小雨降る中、有栖川公園でテスト撮影。120の125PX4本 220の320TXP(もうないのであまりテストにならないけれど、悔しいから使ってみた)2本。
それを、前水浴有無で。D76 1:1とTXPはXTOL 1:2で現像。
125PXはかなり違っている感じ。
どちらも、ムラはない。
前水浴有りの方がカリットしているがシャドウが落ちているようだ。
来週伸ばして確認をします。

というか、ムラがない段階で前水浴に疑問。
明日あさってもフィルムを買ってテスト撮影をしよう。暇なときも大事だ。

フィルム現像の再考

このところフィルム現像の再考をしている。
私のところでフィルム現像を再開して2年半ぐらいになるのですが、どうもフィルムが昔と違ってきている気がしていた。小型タンクを使うようになったからか、丁寧に現像していてもどうもいい感じがない。
実はムラを出さないように予備水洗(現像前に水で数分撹拌すること)をしてから現像液を入れていた。
しかし、イルフォードの解説に予備水洗がムラを起こすと書いてある。
なになに?と、今までの疑問をテストしてみることにした。
まず予備水洗でやたら泡が出る、さらにその泡が固い。
ところが、いきなり現像液ではそれほど泡がでない上に、その泡が柔らかい。

ということで、今では予備水洗をせずに現像している。初期撹拌に泡抜きの叩きを多めに。これでうまく行くようになった。

いつからか、予備水洗が当たり前のようになっていたが、今のフィルムではどうもそうではないらしい。
高校の頃から私はいきなり現像だったからな。

仕事での現像は深タンクでの現像だったから、今また初心に戻ったようだ。


Color Filmの現像

C41 カラーフィルム現像
Paterson タンクを使い カラーフィルムのC41現像。
温度管理が結構大変です。液温が36.6~8度で3分40秒。
温度や撹拌やカメラなどで時間を調整します。

2月1日、ゴミは立派だ。

シュレッターとパンキングのゴミ
私の会社など仕事は少ないのにゴミは立派な物だ。シュレッターや梱包用発砲スチロールなどですぐに山盛り。
今日は
DURST606という6x6サイズまでのモノクロ伸ばし機が届いた。
作りがカワイイ!!DURST606

古くて新しく。

フィルムレコーダー
今日は田村写真の新兵器を公開。
ポラロイドのフィルムレコーダー
OSは9なので、またマッキントッシュのPowerMacG4に SCSIをつないで。

これで、とりあえず画像データを35mmフィルムに焼き付けられる。
フィルムを現像して引き伸ばしが出来る喜び。
最初はおまけでもらっていたILFORDのHP5に焼いてみます。
すぐに現像しよう。
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